浮腫みの鍼施術
浮腫み(むくみ)は、体内の水分代謝がうまくいかず、余分な水分が皮下にたまることで起こります。
長時間の同じ姿勢、冷え、運動不足、ストレスなどが原因になることもあります。
鍼治療では、水分代謝を整え、血流やリンパの流れを内側から促進することで、自然な排出をサポートします。
施術後に「足が軽い」「靴がゆるくなった」と感じる方も多いです。
浮腫みによく使うツボ

〇足三里(あしさんり)
胃腸の働きを高め、全身の巡りを整える代表的なツボ。
体力低下による浮腫みに。
〇陰陵泉(いんりょうせん)
体内の余分な「水」をさばく作用があり、特に下半身の浮腫みに効果的。
〇豊隆(ほうりゅう)
水分や老廃物の停滞を改善し、痰湿タイプのむくみに。
〇三陰交(さんいんこう)
女性の浮腫みによく使われるツボ。
ホルモンバランスや冷えの改善にも。
〇太衝(たいしょう)
ストレスによる巡りの悪さを整えるツボ。
夕方に悪化するむくみに。
鍼とマッサージ、どちらが効果的?
◆ マッサージの特徴
外側から直接リンパや血流を流す
その場でスッキリ感が出やすい
リラクゼーション効果が高い
即効性の「流すケア」が得意です。
◆ 鍼治療の特徴
自律神経を整える
筋緊張を緩めて静脈還流を促進
水分代謝そのものにアプローチ
その場だけでなく、浮腫みにくい体質へ整えるケアが得意です。
つまり、
マッサージ=「外から流す」
鍼治療=「内側から巡らせる」
という違いがあります。
組み合わせるとさらに効果的!
鍼で筋肉の緊張や自律神経を整えた後にマッサージを行うと、
血流やリンパの流れがよりスムーズになります。
●鍼で巡りやすい状態を作る
●マッサージでしっかり流す
この組み合わせにより、
即効性+持続性の両方が期待できます。
足が重だるい、夕方にむくみやすいという方は、ぜひ一度ご相談ください。
浮腫み・頭痛・肩こり・足の攣り・慢性疲労 で悩んでいませんか?
年始になると新年会が続き、普段より食事や飲酒の量が増える方が多くなります。
その結果、むくみ・肩こり・頭痛などの不調を訴えて来院されるケースが増えます。
この記事では、その原因とセルフケア方法をまとめました。

■ 忘年会、新年会シーズンに不調が出やすい理由
1. 塩分・アルコールの摂りすぎ
塩分とアルコールは体内の水分バランスを乱し、むくみの原因に。
特にアルコールは脱水を引き起こし、足の攣り・頭痛を誘発します。
2. 長時間の座り姿勢
飲み会は同じ姿勢で座り続けることが多く、肩こりや首こりが悪化しやすい状況が続きます。
3. 睡眠の質が低下
夜遅くなると自律神経が乱れやすく、頭痛や体のだるさにつながります。
■ 今日からできる改善法
【水分をしっかり補給】
アルコールを飲んだ次の日は「いつもより多め」に水を摂り、体内の循環を整えましょう。
1日1.5リットル~2リットル は必要とされています。
【首肩を温めてほぐす】
蒸しタオルや入浴で血流が改善し、肩こりや頭痛が軽減します。
【足のむくみを流す簡単ケア】
・足首を回す
・ふくらはぎを軽く押し流す
・寝る前に軽いストレッチ
これだけでも翌朝のスッキリ感が変わります。
■ 整骨院でのケアが役立つ理由
飲み会続きで固まった筋肉や姿勢を整えることで、疲労が短期間で抜けます。
むくみや頭痛が続く方は、早めのケアをおすすめします。
是非一度ご相談ください。

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お年玉キャンペーンのお知らせ

新年あけましておめでとうございます。
いつも当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。
当院では、日頃の感謝の気持ちを込めて年始限定「お年玉キャンペーン」を実施いたします!
いつも通ってくださっている方はもちろん、これから通院をお考えの方にもご利用いただける内容です。
年末年始で疲た体のケアや、新年を気持ちよくスタートするためのメンテナンスにぜひこの機会をご活用ください。
∼年末年始の営業時間のお知らせ∼
∼年末年始の営業時間のお知らせ∼
12月30日(火)∼1月5日(月)
までお休みとなります。
1月6日~通常営業いたします

12月14日 日曜 午後休診とさせて頂きます
休診のお知らせ
12月14日 日曜
午後休診とさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたします。
宜しくお願い致します。























