稲田堤鍼灸整骨院ブログ

2026.01.16

浮腫み・頭痛・肩こり・足の攣り・慢性疲労 で悩んでいませんか?

年始になると新年会が続き、普段より食事や飲酒の量が増える方が多くなります。

その結果、むくみ・肩こり・頭痛などの不調を訴えて来院されるケースが増えます。

この記事では、その原因とセルフケア方法をまとめました。


■ 忘年会、新年会シーズンに不調が出やすい理由
1. 塩分・アルコールの摂りすぎ

塩分とアルコールは体内の水分バランスを乱し、むくみの原因に。

特にアルコールは脱水を引き起こし、足の攣り・頭痛を誘発します。

 

 

2. 長時間の座り姿勢

飲み会は同じ姿勢で座り続けることが多く、肩こりや首こりが悪化しやすい状況が続きます。

3. 睡眠の質が低下

夜遅くなると自律神経が乱れやすく、頭痛や体のだるさにつながります。

■ 今日からできる改善法
【水分をしっかり補給】

アルコールを飲んだ次の日は「いつもより多め」に水を摂り、体内の循環を整えましょう。

1日1.5リットル~2リットル は必要とされています。

【首肩を温めてほぐす】

蒸しタオルや入浴で血流が改善し、肩こりや頭痛が軽減します。

【足のむくみを流す簡単ケア】

・足首を回す
・ふくらはぎを軽く押し流す
・寝る前に軽いストレッチ

これだけでも翌朝のスッキリ感が変わります。

■ 整骨院でのケアが役立つ理由

飲み会続きで固まった筋肉や姿勢を整えることで、疲労が短期間で抜けます。

むくみや頭痛が続く方は、早めのケアをおすすめします。

是非一度ご相談ください。

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2026.01.11

お年玉キャンペーンのお知らせ

新年あけましておめでとうございます。

いつも当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。

当院では、日頃の感謝の気持ちを込めて年始限定「お年玉キャンペーン」を実施いたします!

いつも通ってくださっている方はもちろん、これから通院をお考えの方にもご利用いただける内容です。

年末年始で疲た体のケアや、新年を気持ちよくスタートするためのメンテナンスにぜひこの機会をご活用ください。

2025.12.24

∼年末年始の営業時間のお知らせ∼

∼年末年始の営業時間のお知らせ∼

 

12月30日(火)∼1月5日(月)

までお休みとなります。

 

                      1月6日~通常営業いたします

2025.12.14

12月14日 日曜 午後休診とさせて頂きます

休診のお知らせ

12月14日 日曜 

午後休診とさせていただきます。

ご迷惑をおかけいたします。

宜しくお願い致します。

 

2025.10.25

11月に増える 気圧痛(頭痛・肩こり・関節痛)の原因と対策

台風や気圧の変動によって「頭痛」「肩こり」「関節痛」などの不調が起こるのは、多くの人が経験する現象です。
これは、単なる気のせいではなく、身体が気圧変化に反応して起こる“自律神経の乱れ”や“血流の滞り”が関係しています。
さらに、気圧が下がると、空気中の酸素濃度もわずかに低下し、私たちの体は酸素不足に近い状態になります。
肩こりや関節痛も、気圧低下による“組織の膨張”が関係しています。


 もう少し詳しく解説すると、4つの原因が考えられています。

1.体内の水分バランスの乱れ
   気圧の変化に伴い、体内の水分バランスが乱れることも体調不良の原因とされています。
   肩こりや関節痛も、気圧低下による“組織の膨張”が関係しています。
   関節や筋肉の内部にはわずかな空気や水分が含まれており、気圧が下がると膨張して神経を圧迫します。
   その結果、古傷がうずいたり、肩や首の筋肉が硬直して痛みを感じやすくなるのです。

2.内耳が気圧変化を感知する
   耳の奥にある「内耳」は、気圧の変化を感知するセンサーのような役割をしています。
   内耳が気圧の変化を察知すると、その情報が脳の中枢にある自律神経に伝えられます。

3.自律神経の乱れ
   気圧の変化は体にとってストレスとなるため、内耳から伝えられた情報によって自律神経のバランスが乱れやすくなります。
   特に、体が活動的になる時に働く交感神経が過剰に興奮すると、血管の収縮・拡張がうまく調整できなくなり、さまざまな不調につながります。

4.血管の拡張と神経への刺激
   低気圧になると、外からの圧力が弱まるため、体内の血管が膨張しやすくなります。
   特に脳内の血管が拡張すると、周囲の神経(三叉神経など)が刺激され、頭痛を引き起こすことがあります。
   これは、ズキズキと脈打つような片頭痛のメカニズムと似ています。

~気圧痛の対処法~

鍼灸の効果
  鍼灸治療は、体のツボを刺激することで体全体のエネルギーの流れを改善し、自律神経の調整を促進します。
  特に、低気圧によって起こる自律神経の乱れ、頭痛やめまい、関節痛などの症状に効果が期待できます。

  自律神経の調整: 鍼の刺激によって、交感神経と副交感神経のバランスが整い、心身のリラックスに繋がります。
  血行促進: 鍼による筋肉の緊張緩和や血流改善は、頭痛や肩こり、全身のだるさの軽減に役立ちます。
  内耳周辺のケア: 耳まわりのツボを刺激することで、内耳の血流やリンパの流れが改善され、めまいの症状を和らげる効果も期待できます。

マッサージの効果
  マッサージは、筋肉の緊張をほぐし、血行を促進することでリラックス効果をもたらします。
  特に、気圧の変化で凝りやすい首や肩、耳まわりをほぐすことが推奨されています。
  筋肉の緊張緩和: 首や肩の凝りを和らげることで、自律神経のバランスが整いやすくなります。
  内耳の血流改善: 耳を優しく引っ張ったり、耳たぶの後ろにある「翳風(えいふう)」というツボをマッサージしたりすることで、内耳の血流が良くなり、気圧の変化による不調を和らげる効果が期待できます。
💡 気象病へのアプローチ

気象病でお悩みの場合、鍼灸やマッサージは、症状が出てからだけでなく、気圧の変化が予想される前日などに予防ケアとして受けることも有効です。

これらの施術と合わせて、規則正しい生活、十分な睡眠、バランスの取れた食事、適度な運動など、自律神経を整える生活習慣を心がけることも大切です
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